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【保存版】タイを120%楽しむ!バンコク弾丸旅行完全ガイド

Thai temple

今度の連休は海外旅行に行かれるのはいかがですか?

私のおすすめは「ほほ笑みの国」タイ
海外旅行先でも常に人気ランキングの上位の国です。

でも残念ながら休みを取れる日程には限りがありますよね。。。

「1日で全ての人気スポットを巡りたい」「タイを効率よく観光したい」
そう思う方も多いのではないでしょうか。

実はタクシーチャーターを使うことでタイの観光を劇的に効率よくすることができます。

実際、私は1日で主要観光地をほぼ制覇することができました!

今回は、私のバンコク旅行体験を基に、効率的な観光プランから穴場スポットまで、徹底的にご紹介します。

ほほ笑みの国:タイはどんな国?

what is thailand

タイは日本人の旅行先として最も人気の高い国の一つとなっています。

その理由は大きく分けて3つあります。

①アクセスの良さ(飛行時間約6時間)

日本からはタイへの直行便が充実しており、バンコクまでは約6時間で到着。
金曜夜に出発し、日曜夜に帰国する2泊3日の弾丸プランなら、有給休暇を使わずにタイ旅行を楽しむことができます。航空券も格安航空会社(LCC)利用で往復4万円から手配できます。

タイ国内では、BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)といった移動手段が充実しており、面倒な場合はタクシーの移動もリーズナブルです。バンコク市内は観光名所が近場でまとまっていることもタイをさらに魅力的な旅行先にしています。

②物価の安さ(1THB=4.6円:2024年末)

タイは物価が安いことで知られており、コスパ抜群の観光地です。屋台での食事なら一品数百円程度で楽しめ、レストランも手頃な価格で本格的なタイ料理を堪能できます。また、ホテルやスパ、マッサージなどのサービスも良心的な価格設定が多く、贅沢な体験を気軽に楽しめるのが魅力です。

③人柄の良さ(ほほ笑みの国)

タイが「ほほ笑みの国」と呼ばれるのは、その親しみやすい国民性と温かいおもてなし文化にあります。タイの人々は常に柔らかな笑顔で接してくれ、観光客に対してもフレンドリーで親切。言葉が通じなくてもその暖かさを感じることができます。この温かい雰囲気は、初めて訪れる旅行者でも安心して楽しめる理由のひとつです。

バンコク弾丸旅行モデルプラン:1日で主要観光地を巡る

ここでは私が実際にタイを訪れた旅行プランをお届けします。

バンコク弾丸周遊観光コース
  1. 6:30 ホテル発
  2. 8:30 メークローン市場
  3. 9:30 ジェー・パオ・カオマンガイ(朝食)
  4. 10:00 ダムヌン・サドゥアック水上マーケット
  5. 12:00 Thonburi Market Place(昼食)
  6. 13:00 ワット・プラケオ
  7. 14:00 ワット・ポー
  8. 16:00 ワット・アルン
  9. 19:00 Somyoth(夕食)
  10. 20:00 ザ・ワン・ラチャダー
  11. 21:00 ジョッドフェアーズナイトマーケット
  12. 22:00 ホテル着

一見無謀にも見えるこの詰め込みプランですが可能です。計画的な観光で1日を最大限活用できます

最大のポイントは3つ

  1. タクシーチャーターで効率的移動
  2. 早起きして渋滞を回避
  3. 回る順番や食事のタイミングを決めておく

メークローン市場、水上マーケットはバンコクから離れた位置にあるため一日で全てを観光するには早朝から行動する必要があります。早朝なら道路が空いているためタクシー移動がおすすめです。三大寺院観光についても個別の移動時間がロスにならないようにタクシーで移動するのがおすすめです。またご飯については、予約するなどの工夫をして長時間の待ち時間を作らないことが大切です。今回のプランを実現するにはタクシーチャーターが不可欠でした。タクシーチャーターについては後述するのでそちらをご参照ください。

格安で快適!関空発Peach航空で行くタイ旅行

ariplane私は格安航空会社(LCC)を利用して関西国際空港からタイに向かいました。

基本情報

  • 便:Peach航空(関空→バンコク)
  • スケジュール:19:10発→23:55着
  • 料金:約45,000円(往復/オフシーズン価格)
  • 所要時間:約6時間

関西国際空港からタイ(バンコク)への路線には、エアバスA321LRが採用されています。座席はシートピッチ(座席間隔)は30~32インチ(約76~81cm)で、LCCによくある狭苦しい感じは全くなく、ゆとりある機内空間になっています。

AIRBUS A321LRでゆとりある空の旅を!(peach航空公式HPより)

私としてはとても快適で、JALやANAと比べても遜色がないと感じました。

6時間のフライトでも快適でした!

1. 座席ピッチ(シート間隔)比較

航空会社/機材 座席ピッチ(エコノミー)
Peach(A321LR) 30~32インチ(約76~81cm)
JAL(一般的機材) 31~34インチ(約78~86cm)
ANA(一般的機材) 31~34インチ(約78~86cm)

2. 座席幅(シート幅)比較

航空会社/機材 座席幅(エコノミー)
Peach(A321LR) 約18インチ(約45.7cm)
JAL(一般的機材) 約18~19インチ(約45.7~48cm)
ANA(一般的機材) 約18~19インチ(約45.7~48cm)

 

関西国際空港でLCC利用時の注意点!!

関西国際空港でのPeach航空利用には特有の注意点があります。第2ターミナルの利用となり、第1ターミナルからは徒歩20分以上かかります。無料シャトルバスは運行されていますが、10~15分ほどかかります。

また、チェックインは予想以上に時間がかかることもあります。
チェックイン後も搭乗ゲートまでの動線が長いため移動に10分程度必要です。
チェックイン後にも飲食店等はありますので早めの手続きがおすすめです。

関西国際空港の国際線チェックインカウンターまでの経路図(peach航空)

実際、チェックイン前にココスで余裕を持って食事をしていたところ、予想以上にチェックインに時間がかかり、搭乗ゲート前で急いで走ることになりました。

深夜到着でも安心!スワンナプーム国際空港からホテルへの移動術

深夜到着時の注意点と、ホテルまでスムーズに移動するコツをご紹介します。

スワンナプーム国際空港の深夜営業状況

私はスワンナプーム国際空港に23:55到着しました。この時間帯、空港内のほとんどの飲食店は営業していません。唯一、セブンイレブンは営業しています。日本とは異なる商品ラインナップに戸惑うかもしれませんが必要なものは揃っています。

両替所は営業していますがレートは市内より悪めです。手間を惜しまない人は空港での両替は必要最低限にすると費用の節約になります。

空港からホテルまでの移動はGrabがおすすめ

空港からホテルまでの移動には Grab がおすすめです。一般のタクシーもありますが、Grabの方が明朗会計で行き先を伝える必要もないので安心です。乗車場所は深夜でも混雑してますので早目にGrabを呼ぶのがおすすめです。目安としては保安検査場を通過したらもう呼んでいいと思います。

Grab乗り場の1階4番出口までは分かりやすいため迷わずに行けるはずです。

タクシーアプリのGrabについては日本で事前にインストールを済ませておきましょう。

Grab公式HP

快適&便利!バンコク旅行の拠点:ホテル情報

ホテル名:S33コンパクトスクンビットホテル

料金帯:4,000-6,000円/泊(平日料金)
最寄り駅:BTS Phrom Phong駅から徒歩10分
チェックイン:14:00
チェックアウト:12:00(深夜チェックイン可能)
朝食無料:営業時間 6:00-10:00
住所:9/1 Sukhumvit 33, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110

S33コンパクトスクンビットホテル公式HP

スクンビット通りに位置する便利な立地のホテルです。無料朝食付きで、品数も豊富。部屋は清潔で機能的、WiFiも快適に利用できます。

周辺にはレストランやコンビニも多く、観光拠点として最適です。ホテルのほぼ目の前にセブンイレブンがあるので買い物に困ることはないでしょう。

フロントで日本語は通じませんが親切に翻訳機を使って話してくれるので問題はありません。

弾丸旅行の鍵!バンコク観光でのタクシーチャーター活用術

限られた時間で効率的に観光するためにはタクシーチャーターの活用がおすすめです。

たとえ駅から近い観光地であっても、駅までの行き来や電車の待ち時間を繰り返せばかなりの時間を費やしてしまいます。

私はKKdayのタクシーチャーターサービスを利用しました。

  • 料金:約8,000円/10時間(遠方は追加料金800THB)
  • チャーター時間:6時間、8時間、10時間、12時間から選択可能
  • 言語対応:ドライバーは簡単な英語とタイ語で対応
  • 出発時間:07:00~10:00の間で出発時間を設定可能
  • キャンセルポリシー:2日前までのキャンセルは無料

メリットとデメリットの比較表

メリット デメリット
自由なスケジュールで観光地を効率的に巡れる 夕方以降の渋滞時は移動時間が予想以上にかかる
移動が快適で、荷物を車内に置いて観光できる 公共交通機関と比べると料金が高い
ドライバーからローカルな情報や穴場スポットを教えてもらえる ドライバーによってサービスの質が異なる

 

【kkday】バンコク 貸切チャーター車 6〜12時間 日帰り観光ツアー

【弾丸ツアー!】バンコク観光スポット完全ガイド

メークローン市場

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基本情報

  • 営業時間:6:00-18:00(毎日)
  • 入場料:無料
  • アクセス:バンコクから車で約1~1.5時間
  • 列車の通過時間:月~金(8:30/11:10/14:30)、土日(8:30/11:10/15:30)
  • 観光時間:1時間

タイを訪れる際に外せない観光地の一つで世界的にも珍しい「鉄道が通る市場」として知られています。列車が通過する際、出店者たちが屋根や商品を一斉に片付ける「傘たたみ市場」の光景は必見です。

メークローン市場は、バンコクから約80km離れたサムットソンクラーム県に位置しています。移動に時間がかかるため、朝の空いている時間に移動するのをおすすめします。そうすることで効率良く観光することができます。ダムヌンサドゥアック水上マーケットは近くにあるので訪れる際はぜひセットで行きたいところです。

メークローン市場へのアクセス方法

アクセス メリット デメリット
タクシー ドアツードアで便利。時間を自由に調整できる。 費用が高い。渋滞の影響を受けやすい。
電車 ローカルな鉄道体験が楽しめる。料金が安い。 乗り換えが多く時間がかかる。
バス 直行便があり比較的簡単。料金もリーズナブル。 バスの混雑状況によっては快適さが減少。
ツアーを利用 ガイド付きで安心。ダムヌンサドゥアック水上マーケットとセットが多い。 費用が高め。自由な時間が少ない。

私はタクシー移動を選びました。タクシーチャーターを申し込む場合、メークローン市場方面は遠方になるため追加料金800BTHが発生しますので注意してください。ただそれを加味しても往復と水上マーケットへ移動を考えれば割安で効率的だと思います。

メークローン市場の楽しみ方

メークローン市場では、地元の新鮮な野菜や果物、魚介類、調味料などが所狭しと並んでいます。また、タイらしいスイーツやストリートフードも楽しめるので、食べ歩きがおすすめです。私は後にカオマンガイが控えていたのでタイティーだけを楽しみました。

電車が通るのを間近で見よう!

訪れる際は、お店が傘を畳む瞬間をぜひ見て頂きたいので列車の通過時間に合わせて行くのをおすすめします。電車には乗ることも可能です。

電車に向かって手を振るとみんな返してくれますよ
列車通過時間:8:30、11:30、14:30

おすすめ朝食:ジェー・パオ・カオマンガイ イン・チャン

基本情報

  • 店名:ジェー・パオ・カオマンガイ イン・チャン
  • メニュー:カオマンガイ(おすすめ)
  • 価格:50バーツ(約200円)
  • 場所:市場西側出口付近
  • 特徴:地元で人気の老舗店

メークローン市場に行く機会があればぜひこの地元人気店でカオマンガイをご賞味あれ。リーズナブルな価格で味も日本人の口に合うと思います。何よりも地元のローカル感を味わえるのがおすすめできるポイントです。

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット

floating market

基本情報

  • 営業時間:7:00-17:00(毎日)
  • 入場料:300バーツ
  • ボート料金:
  •  30分コース:800バーツ
  •  1時間コース:1,000バーツ
  • アクセス:バンコクから車で約1.5時間
  • 観光時間:約1時間

ダムヌン・サドゥアック水上マーケットは、タイの水上マーケットの中でも最も有名で、活気ある雰囲気と美しい運河の風景が楽しめる場所です。カラフルな果物やタイならではのスナック、雑貨などが並び、見ているだけでも楽しい雰囲気を感じられます。

ダムヌン・サドゥアック水上マーケットの楽しみ方

水上マーケットに来たらボートに乗って市場を巡るのが醍醐味です。折角なので市場では何か一つでも買ってみることをおすすめします。その時は必ず値切り交渉をしてください。タイの市場では値切りが当たり前の文化で、値切り体験こそが水上マーケットの真骨頂です。

日本人には馴染みないので戸惑うかもしれませんが一種のエンターテインメントと思ってチャレンジしてみてください。

おすすめボートツアーの選び方

  • ツアー時間:30分 or 60分
  • 手漕ぎボート:300バーツ/30分
  • モーターボート:400バーツ/30分
  • おすすめ:30分コース(十分な体験可能)

わたしのおすすめは手漕ぎボートで30分コースです。30分コースでも十分に雰囲気を味わえます。ボートに乗る以外にも陸の市場を歩いて散策もできるのでそちらの時間も加味して30分のコースがちょうどいいかなと思います。また手漕ぎの方がゆったりとしていてローカル感を味わうことができます。モーターボートは水が跳ねやすいので注意です。

注意点:他の水上マーケットを間違えることなかれ!

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット近くのエリアには他にも多くの水上マーケットが存在するため、訪問時に混同しないよう注意が必要です。タクシーによってはわざと間違った方に誘導されるケースもあるので自分で行先をしっかりチェックしておきましょう。

Thonburi Market Place

基本情報

  • 営業時間:9:00-21:00(毎日)
  • アクセス:BTS サパーンタクシン駅から徒歩15分
  • 所要時間:1-2時間
  • 特徴:清潔な屋内施設、エアコン完備所

現地の人々の生活を垣間見ることができる市場で、新鮮な果物や野菜、本場のタイ料理を楽しめます。観光客向けの水上マーケットとは異なり、より本場のタイを体験できる場所です。現代的な屋内型マーケットなので屋台が心配な方でも全く問題ありません市場というよりもフードコートをイメージしてもらう方が近いかもしれません。水上マーケットから三大寺院方面に戻る方には立ち寄りおすすめです。

ストリートフードが盛りだくさん

タイならではのストリートフードを楽しむことができます。カオマンガイ、ガイヤーン、ソムタムなどの定番料理から、バナナロティやタロイモスイーツといったデザートまで、多彩な料理が手頃な価格で味わえます。

ドリアンに挑戦!

ドリアン試食:150バーツ
特徴:玉ねぎ、ニンニク系の風味
注意点:試食時はビニール袋持参推奨。。。

タイに来たので、以前から気になっていたドリアンを食べてみました!あくまで個人的な感想なのでそこはご了承ください。臭いはそれほど気にならなかったですね。味はクリームぽい?…かも。それよりもフキノトウような嚙み切れない繊維質が残るのがキツイです。後味は玉ねぎやニンニク系の辛さのようエグみが残ります。一口目は普通に食べれましたが二口目はリバース寸前でした、、、。

リバースに備えてビニール袋の持参推奨です。
食べる時は自己責任で笑

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

Wat Phra Kaew

基本情報

  • 営業時間:8:30-15:30(毎日)(最終入場)
  • 入場料:500バーツ
  • 所要時間:1~1.5時間
  • ドレスコード:肌の露出を避け、長ズボン(短パンNG)またはスカート着用必須

タイで最も格式の高い寺院で、エメラルド仏像を安置する王室寺院です。壮麗な建築と細やかな装飾は必見です。タイの歴史と文化を象徴する存在で、その美しさと壮麗さには目を奪われること間違いありません。どこを撮っても絵になるため、逆にどこを撮っていいのかわからない状態になるでしょう。笑

王宮(グランドパレス)も合わせて観光

チケット1枚でワット・プラケオと王宮(グランドパレス)の両方を見学できるのでそちらも行きましょう。広大な敷地内には、きらびやかな建物や庭園が広がり、歩くだけで王宮文化の豊かさを体感できます。

注意点:三大寺院の中で最も早く閉館(15:30)

ワット・プラケオは三大寺院の中でも最も早く閉館してしまいます。なのでなるべく1番目に行くことを強くおすすめします。おそらく観光のボリューム的にも三大寺院の中で一番時間をかけて観る価値のある寺院なので、時間配分を考えても一番初めがベストです。

ワット・ポー

wat pho

基本情報

  • 営業時間:8:00-18:30(毎日)
  • 入場料:200バーツ
  • マッサージ料金:
  •  全身タイ古式マッサージ(1時間):480バーツ
  •  フットマッサージ(30分):280バーツ
  • 所要時間:1-2時間(マッサージ込み)

タイ最古の寺院で、46メートルの巨大な涅槃仏が有名です。タイ古式マッサージの発祥の地としても知られ、観光客もマッサージの施術を受けることができます。マッサージはかなり待ち時間がありますので、到着後すぐにマッサージを予約し、待ち時間中に寺院を観光するのがおすすめです。

ワット・ポーの穏やかな雰囲気を楽しむ

ワット・プラケオの豪華で壮麗な印象と比べるとワット・ポーは厳かなで穏やかな雰囲気です。ゆっくりと寺院を見て回ることができるでしょう。

タイ古式マッサージ体験

  • 料金:全身1時間 520バーツ
  • 予約:入場後すぐに申し込み
  • 待ち時間の活用:寺院内観光
  • おすすめ:全身コース(足つぼよりも満足度高)

施術を受ける前には問診票を書きます。現在の体調や身体の痛い場所など記入する欄があってまるで病院のような細やかさです。施術を受ける時は伝統衣装?のような服に着替えます。おすすめはタイ古式マッサージ(全身)です。歩き疲れた身体をリフレッシュできます。全身の中に足つぼは含まれていないのでご注意ください。

ワット・アルン(暁の寺院)

wat arun

基本情報

  • 営業時間:8:00-18:00(毎日)
  • 入場料:100バーツ
  • 所要時間:1時間
  • アクセス:チャオプラヤー川の渡し船を利用(4バーツ)
  • ドレスコード:肌の露出を控えめにする必要あり

バンコクを代表する寺院の一つで、79メートルの仏塔が特徴的です。夕暮れ時の景観が特に美しく、対岸からの撮影スポットも人気です。仏塔に登ることも可能で、バンコク市内を一望できます。

夕焼けに染まる暁の寺院を写真に収めよう

ワット・アルンは三島由紀夫の小説「暁の寺」として知られています。寺院が暁に染まる様子を見たければ早朝か夕方がおすすめです。特に夕日が沈む時間帯は写真映えする絶好のタイミングです。ライトアップも有名なので時間に余裕がある方はぜひどうぞ。

時間が足りなくなってしまった・・・そんな時は

もしこれまでの観光で思ったより時間が掛かってしまい「もう全然時間が残っていない!」となってしまった方はワット・アルンの穴場撮影スポットで観光を済ますのをおすすめします。ここから暁に染まったワット・アルンを見るだけでも十分に感動できますよ。

人は結構いるので穴場スポットではなく有名スポットかもしれません笑

おすすめ夕食:Somyoth Khaotom Robduak

基本情報

  • 営業時間:17:00-22:00
  • 予算:500-1,000バーツ/人
  • アクセス:MRTサムヤーン駅から徒歩10分
  • ミシュランガイド掲載店
  • 所在地: โชคชัย 4 ซอย 72 Thanon Satri Witthaya 2, Lat Phrao, Bangkok 10230 タイ

バンコクのチョークチャイ4エリアにある、深夜営業の人気タイ料理店です。
20年以上の歴史を持ち、ミシュランガイドのビブグルマンに3年連続(2021年~2023年)で選ばれています。価格も手頃で、本格的なタイ料理を楽しめます。

人気店のため、多少混雑することがありますが、待ち時間は比較的短いとされています。私が訪れた際も並んでいましたが、15分程度で入店できました。

1つ問題点があるとすれば、店内にクーラーがないので暑い中食べるはめになること。
それもまたタイのローカル感があるなぁと思って楽しんでもらえたらと思います。

おすすめメニュー

Super Chicken Soup (スーパーチキンスープ)
鶏の足を漢方とともに煮込んだ深みのあるスープ。
Fried Fish with Chili Sauce (揚げ魚のチリソース)
スパイシーなチリソースで味付けされたカリッとした揚げ魚。
Crispy Fried Catfish (カリカリ揚げナマズ)
サクサクに揚げられたナマズと香味野菜の組み合わせが絶妙。

ザ・ワン・ラチャダー

基本情報

  • 営業時間:17:00-24:00
  • 入場料:無料
  • アクセス:MRTタイ文化センター駅から徒歩5分

かつては人気のナイトマーケットでしたが、現在は店舗数が減少しています。2024年時点では以前ほどの賑わいはなく、観光目的での訪問は全くおすすめできません。雑誌や動画などの煌びやかな写真は数年前のことなので注意です。宝石箱のような上空からの写真も今は全く撮影することはできません。。。

ジョッドフェアーズナイトマーケット

night market

基本情報

  • 営業時間:16:00-24:00(木-日)
  • 入場料:無料
  • アクセス:プララーム9駅(MRT)から徒歩5分
  • 規模:約100店舗

比較的新しいナイトマーケットでローカル感とモダンな要素を融合したような雰囲気が特徴です。タイのストリートフード、アパレルや雑貨の店舗も多く、現代的なタイの市場文化を体験できます。

ザ・ワン・ラチャダーからは歩いて行ける距離なので両方行ってみて賑やかさの比較をするのもいいかもしれません。時間のない方はジョッドフェアーズ一択です。

ジョッドフェアーズで人気の一品は「Leng Zab」という豚肉のお店。豚骨を時間をかけてじっくり煮込み、タワーのように積まれた肉を手づかみで食べる豪快な料理です。

見た目もボリュームもすごいのでお腹に余裕のある方はぜひ食べてみてください。

タイ弾丸旅行まとめ:1日でバンコクを楽しむポイント

今回はたった1日でもバンコクの魅力を十二分に楽しめるプランをお届けしました。ポイントは全部で3つです。

①朝の空いてる時間に遠方を制覇する
②タクシーチャーターで時間を節約する
③回る順番や食事の場所を決めておく

これさえ気を付ければ必ずタイ旅行を成功させることができるでしょう!
ここまで足早にご紹介しましたが、旅のスタイルは人それぞれ。初のタイ旅行でここまで詰め込む人も珍しいでしょう。笑
ゆったり楽しみたい人はご自身のペースで記事の一部を参考にして頂けたら嬉しいです。

最後に今回の旅でかかった費用をざっとご紹介します。

予算の目安(1人1泊)

4,5000円(往復)
ホテル:10,000円
観光:10,000円
食事:10,000円
交通:13,000円(タクシーチャーター)
合計:約85,000円

今回の記事でも紹介しきれなかった有名なスポットはバンコクにまだたくさんあります。ぜひあなた自身でタイ現地へ行ってその魅力を発見して頂けたらと思います。

それでは2日目のアユタヤ編でお会いしましょう!ではまた!

※この記事の情報は2024年12月時点のものです。営業時間や料金などは変更される可能性がありますので、ご旅行前に最新情報をご確認ください。